次男のこれまでの軌跡(2年生まで)

ブログを書くのをずいぶんさぼってしまいました。

今日は28日、月曜日。

塾業界的には、事実上の新学年スタートといってよい日です。

しかし我が家では、ブログタイトルのとおり経済事情がアレですから、子を塾に入れることなどとてもできません。

ですが、せっかくですから皆さんと一緒に「新学年」をスタートしたつもりで、決意を新たにしたいと思います。


ここであらためて、自己紹介がてら、次男のこれまでの軌跡を振り返っておきましょう。


▼ 1年生(2018年4月~)

就学前は、勉強らしきモノはいっさいしていませんでした。

小学校に入学してからは、毎日ドリルを1ページずつやらせました。

その目的は「毎日机に向かう習慣をつける」という一点だけです。

なので、ドリルの内容はいっさい吟味しませんでした。

実際に次男がやっていたのは、おもにダイソーの100円ドリルと、小学校のワークくらいだったと思います。


6月には、初めて全国統一小学生テスト(全統)を受けました。

算数は80点台(初めてにしては上出来)でしたが、国語は20点台という衝撃のデビュー戦でした。

以降、全統はすべて受験しています。



▼ 2年生(2019年4月~)

学年が上がり、勉強量を2倍にしました。

といっても「毎日ドリル1ページ」から「毎日ドリル2ページ」にしただけです。

ここからは受験研究社の全国標準テスト1枚ずつはがせるタイプのドリル:現在絶版)の「算数文章題」と「国語読解力」をやらせました。

なお、難易度はとても中学受験向けというものではなく、学校の復習レベルの簡単なものです。

これを11枚はがして次男に与えれば、表と裏でちょうど2ページ勉強できるというわけです。

このドリルは確か60枚(120ページ)くらいのボリュームだったと思いますが、4月にスタートして9月頃には2冊とも終了してしまいました。

平日に1枚(2ページ)ずつやれば 20/月 × 3ヵ月で1冊やりきってしまう計算ですから、49月の6ヵ月間で2冊とも終わるなら理屈は合っています。


いちおうこの時点で、次男は算数の「かけ算」を先取りしていたことになります。


ただし、うちではかけ算の定義は教えたものの、九九は教えませんでした

つまり「7×5」という計算をするために、次男は「77777」という加算をいちいち繰り返していたのです。

(結果的には、これがよかったと思います)


10月からは「全国標準テスト」の3年生の算数をやらせました。

平日に11枚ずつやって、きっちり3ヵ月で(2年生の12月に)終わりました。


(つづく)





この記事へのコメント