四谷大塚「公開組分けテスト」8月29日(4年生第5回)結果

昨日の組分けテストの結果が出ました。

Untitled2.png


算数 98(前回) → 124(今回) +26
国語 52(前回) →   35(今回) -17
理科 76(前回) →   84(今回) + 8
社会 71(前回) →   59(今回) -12

4科 297(前回) → 302(今回) + 5


それぞれの科目は変動が激しい部分もありましたが、全体としては誤差レベルに微増という結果でした。


■ 算数(124/200)

前回の反省を踏まえて、次男本人が「普通にやっていたら時間がたらない」ということを意識しつつ、スピード重視で取り組むことができたようです。
結果、+26点という大幅アップに繋がりましたが、これでもなお時間が足らず、最後の大問は手付かずだったようです。

問題の難易度は前回に比べてかなり簡単になっていたように見受けられました。
今回はテスト範囲がいつもの4倍広いので、そのぶん問題の難易度が下がっているのでしょう。

最後の図形の問題は、手を付ける時間さえあれば確実に完答できたはずで、なかなか悔しかったようです。
ただ、同じことを思った子はゴマンといるでしょう。条件は皆同じですからね…。

小3では「四捨五入」と「割り算の筆算」を習っていないため、該当分野の問題は手付かずでした。
これはしょうがないですね。


■ 国語(35/150)

酷いというレベルじゃありませんね(笑)
時間が足らなかったのは事実のようです。が、解答用紙を見てみると、途中で面倒くさくなってやる気なくした様子が伺えます。
完全ノー勉ですから、点数が悪いこと自体はかまわないのですが、テストを受ける姿勢自体に悪影響が出るようではいけませんね。
今後は少し対策を考えましょう…。


■ 理科(84/100)

時間が足らずにタイムアップとなってしまったようですが、それまでに答えを書いたところは全問正解でした。
次男としては天体関係は最初からパーフェクトの自信があったようですが、植物はかなり怪しい部分があったはず(春の七草すら怪しいレベル)なので、植物の知識関係の失点が無かったのはかなりのラッキーだったと言えるでしょう。


■ 社会(59/100)

これも時間が足らなかったようです。
問題を考えるために時間を取られたとは思えないので、文章を読むスピードが根本的に遅いのでしょう。

とりあえず「基礎だけに絞って勉強して得点率6割を目指す」という目標は、達成されたと言えます。

しかし言葉は合っているのに漢字が間違っているためにバツとなった部分が4か所ほどありました。
どうせほとんど習っていない漢字ばかりだから、「無理して漢字を書かなくてもいい」とあれほど言ったのに…


■ 4科(302/550)

前回より5点だけアップです。得点率としては1%も上がっていないのですが、曲がりなりにも300点台にのったので、気分的にはかなり違いますね(笑)



以上、取り急ぎ結果方向でした。








この記事へのコメント