理科組分けテスト対策(後半)

引き続き、予習シリーズの第15回と第20回をやってみました。
次回組分けテスト範囲の後半部分です。
以下、次男ができなかった項目を列挙します。


▼ 第11~12回:植物の育ち方、つくりとはたらき
「小さな葉が集まって一つの葉身をつくっている植物はどれか」という問題ができませんでした。
前回、マメ科の仲間(カラスノエンドウ、レンゲソウ、シロツメクサ)が理解できていなかった事実が、ここに繋がっていますね…。


▼ 第13~14回:水、空気
「寒材」の使い方が分かっていませんでした。
「氷に食塩をまぜたらどうなりますか」と問われれば正解できるのですが、「水をこおらせるにはどうすればよいですか」と問われると「れいとうこで冷やす」みたいな珍解答に(笑)
(しかし論理的には「れいとうこで冷やす」でも合っているんですけどね)

あと、融点と沸点ではそれぞれ2つの態が混在していることが分かっていませんでした。


▼ 第16~17回:星の集まり・星座の動き
おおぐま座は春の星座ということが分かっていませんでした。
次男いわく「一年中見えるだろ!」と。
まあ確かに(笑)


▼ 第18~19回:夏のころ
オオマツヨイグサがどうしても覚えられないようです。
探せばどこかに生えていそうですが、夜に花が咲いてるところは見たことがないですからね…。
それとスイセン(春に咲く)もあまり見たことがないので間違えてしまいました。


次男がミスした部分は以上となります。
やっぱりあまり見たことがない植物はどうしてもダメですね。

しかし、予習シリーズに取り上げられている植物のチョイスに納得いかない部分もあります。
うちの生活圏では、スイセンやスミレなんかよりクズやイタドリのほうがよほど身近なんですが… なぜか予習シリーズには出てこない(笑)
(要は入試に出題されないのでしょうけど)

まあ、植物の名前なんて知らないなら知らないでもいいような気がします。
中学の理科では季節による植物の分類なんてほぼやりませんから、既に長男より次男のほうがずっと植物に詳しくなっている始末…。
これ以上植物の分野を詰めるとしても、3年後で十分かなと思っています。


今回の記事は以上です。







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