理科組分けテスト対策(前半)

この土日は、予習シリーズの第5回と第10回をやってみました。
次回組分けテスト範囲の前半部分です。

以下、次男ができなかった項目を列挙します。


▼ 第1回:いろいろなこん虫
ボウフラとオニボウフラ(カの幼虫とさなぎ)のイラストを見て判別できませんでした。

昆虫については、外で実物を見かけるたびに親子で問題を出し合ったりしていることもあり、次男はわりと得意なはずですが…。
ボウフラは実物を見たことがないため、知識の穴になっていたようです。

あと、比較的どうでもいいことですが「完全変態」を「完全態」と書いていました(笑)


▼ 第2回:鏡と光の進み方
レンズの厚みと焦点距離の関係を理解していませんでした。
「学校で虫眼鏡を使ったことがある」と次男は言っていましたが、さすがに焦点距離の異なる虫眼鏡を比較したことはないのでしょうね…。

「レンズのふくらみ(厚み)が大きいほど焦点距離が短い」ということだけ覚えればよいのですが、この字面を丸暗記するだけでは、組分けテストが終わった瞬間に忘れてしまうでしょう。
なので、「全然ふくらんでいないガラス(完全な平面)は焦点が無限遠にあり、ガラスがふくらめばふくらむほど焦点が近づいてくる」という感じでイメージさせてみました。
少しでも記憶の定着の手がかりになればよいのですが…。


▼ 第6~7回:春のころ
予想したとおりですが、いちばんミスが多かったです。

妻がそれなりに植物の同定が得意なので、近所でよく見かける植物については次男もそこそこ分かるようになってきたのですが…
やはり見慣れないものが出題されるとまったくダメですね。

「カラスノエンドウとレンゲソウと同じ仲間の植物」としてシロツメクサを選ばせる問題があったのですが、次男はレンゲソウの花はほとんど見たことがないので、やはり答えられませんでした。
私が子どもの頃は近所に田んぼがあって、レンゲソウとシロツメクサなんて嫌になるほど目にしたんですがね…。

次に、「ナズナとキャベツが同じ仲間の植物」というのも分かっていませんでした。
アオムシが食べるのがアブラナ科として覚えさせてきたのですが、ナズナにアオムシがついているところを実際に見たことがないのが敗因でしたね…。


▼ 第9回:月の動き
次男は天体が好きなので、月の動きはほぼパーフェクトだろうと思っていたのですが…
意外にもできがよくありませんでした。
別の日の同じ時刻に月を見ると少しずつ東に動いていく(普通の恒星と逆まわりの動き方)ということが分かっていなかったようです。


次男がミスした部分は以上となります。
「太陽の動き」「磁石」「水と空気」に関しては、すべて正解できていました。
磁石と水と空気の問題は、空想科学読本に書いてあったおかげで分かったそうです。


次男はまだ3年生なので、実物が目に入る範囲で少しずつ知識を習得させている感じです。
これでも前回の理科はかなり良かった(偏差値59)ので、少なくとも今年度中はこのやり方を続けるつもりです。
ただ、4年生になったらそんな悠長なことは言ってられないのかもしれませんね…。


今回の記事は以上です。


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