次の組分けテストに向けて

今年の夏休みは2週間しかありません。
しかも既に前半戦の1週間が終わってしまいました。
平日は私がバイトで忙しかったこともあって、この1週間は兄弟そろって全力で遊んでいたようです…。

長男は夏休み明けの1週間後に期末テストがあります。
つまり、今日がちょうどテスト2週間前ということになります。
長男もどうやら昨日あたりからバタバタと始めたようですが…。
私としてはとりあえず本人の自主性(?)に任せて3~4日泳がせつつ、様子をチェックしようと思います。


次男のほうは、8月29日に四谷大塚で実施される次の組分けテスト(4年生)を受けるつもりです。

次の組分けテストには、実は特別な意味があります。

通常の組分けテストは「直前1ヵ月の塾の授業内容」がテスト範囲となっていますが、
次(8月)の組分けテストだけは「2月から8月までの全学習内容」が範囲になっているのです。

つまり、予習シリーズ上巻全範囲のテストということになります。
1年の中でこの8月の回だけは、いつもの公開組分けテストとは性質が異なるテストになるわけです。

次男は前回の組分けテスト(1ヶ月分の範囲)で、偏差値50強という成績でした。
これが、上巻全範囲のテストになった場合、相対的なポジションがどう変わるのか?
ぜひとも知っておきたいと思います。

もしも「1ヶ月分の範囲のテスト」と「上巻全範囲のテスト」で大幅に立ち位置が変わってしまうようであれば、長期的な作戦を考え直す必要が出てくるかもしれません。


組分けテストまであと18日。

予習シリーズ上巻は、全16回ぶんの単元(総合回を除く)があるので、「1日1回分の学習をすれば、ちょうど次の組分けテストに間に合うタイミング」と言えます。
ただ、本当にそのようなやり方で勉強を進めてしまうと、テスト当日には16日前の学習内容(第1回の内容)を忘れていることでしょう(笑)

ですから(特に知識系に関しては)、薄く、広く、繰り返し学習することが大事だと思います。

理科と社会については、「4回/日 × 4日間」を1セットとして、組分けテスト前日までに4回繰り返す方向で実施してみる予定です。

算数は、これまであえて手を付けてこなかった総合回を、ここで一気に解いていきます。
演習問題集は「第5回」「第10回」「第15回」「第20回」の4単元が各6ページ、計24ページあります。1日2ページずつやれば、ちょうどよいペースでしょう。

国語は例によって放置です(笑)


次の組分けテストも、来年以降に向けたベンチマークを取ることが目的です。
なので、必死に勉強させまくって1点でも高い点を取りに行く…ということはやりません

あくまで「普通のペースで勉強したらどんな結果が出るか」を計測して、今後の方針に役立てるつもりです。



今回の記事は以上です。






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