2019年度教育費支出報告(長男中1)

昨年度(2019年4月 → 2020年3月)の長男(当時中1)の教育コストをまとめました。


■ 英語

2268円  新中学問題集 発展編 中1
2160円  新中学問題集 演習編 中1
2310円  新中学問題集 発展編 中2
1650円  新中学問題集 演習編 中2
 776円  TOTAL ENGLISH 1(教科書・学校図書)
3240円  TOTAL ENGLISH 学習CD 1
1320円  くもんの中学英文法
 495円  NHKラジオ基礎英語2 4月号
 495円  NHKラジオ基礎英語3 4月号

新中学問題集は、早稲田アカデミーなどの塾で採用されているテキストだそうです。
庵書房というテキスト通販サイトで購入しました。

文法の先取りをするために、中2のテキストまで買っています。その結果、偏差値30ですが(笑)
負け惜しみみたいになってしまいますが、短期的に英語の成績を上げるために先取りしていたわけではありません。
NHKラジオ基礎英語3 を4月から始めるために、中2の最低限の文法のみ軽く流したという感じです。
中2でまったくの新出文法単元は、未来の時制、不定詞、動名詞、比較級ぐらいなので、そこだけ重点的にやりました。

TOTAL ENGLISH は学校で採択している教科書です。
カバンから教科書を取り出して家庭学習やって、そのまま持っていくのを忘れる…といった事故を防ぐために、英語と社会だけは学校の教科書をもう1冊追加で買いました


■ 数学

 660円 チャート式 基礎からの中1数学準拠ドリル
 660円 チャート式 基礎からの中2数学準拠ドリル
 660円 チャート式 基礎からの中3数学準拠ドリル
1263円 高校への数学 4月号
 530円 高校への数学 学力コンテスト 添削券

本編のチャート式(いわゆる中学チャート)は買っていません。あくまで準拠ドリルのみです。
次男が予習シリーズを買わずに演習問題集のみ買ったのと同じ考え方です。

つまり、「例題・解説を読む → 例題の真似をして類題を解く」という流れで算数・数学の勉強をしてしまうと、例題の解き方を覚えてなぞるだけの作業に徹してしまいかねません。
先に数学(算数)の例題を読む行為は、先に攻略本を読んでからゲームをプレイするようなものであり、勉強がとてもつまらないものになってしまうでしょう。
記号や用語の定義だけを覚え、あとは頭を使って考えれば、数学(算数)の問題はすべて自力で解けるはずです。論理的には。

なので、うちの子に数学(算数)の勉強をやらせるときは、どんな新出単元でも解説なしのぶっつけで問題をやらせるようにしています。
(なお、偉そうに言う私自身は文系で数学はさっぱりです…(笑))


国語

2268円  新中学問題集 発展編 中1

1年間で、全体の半分くらいは手をつけたでしょうか?
…といったレベルです。いちばん勉強していませんね…。
これも庵書房で買いました。


■ 理科

2160円  KEYワーク 理科1年

■ 社会

1836円  KEYワーク 歴史I
1836円  KEYワーク 地理I
1868円  中学社会歴史(教科書・教育出版)
1868円  社会科中学生の地理(教科書・帝国書院)

KEYワークは、教科書対応の問題集です。いわゆる「教科書ガイド」の問題集バージョンのようなものです。これも庵書房で買いました。
社会については、学校採択の教科書と同じものを追加で買いました。
理科社会に関しては、学校で習う範囲以上のことは勉強していません。


■ サービス・コンテンツ

1960円  スタディサプリ(2020年2~3月)

迷いに迷った末、月額料金値上げの数日前に入会しました。
この直後に新型コロナ騒ぎで臨時休校になってしまったので、本当に入ってよかったと思いました。



2019年度 長男の教育費合計(イベント交通費・送料等を除く)
3万2283円


以上のような結果となりました。
ブログでは次男のことばかり書いていてるので「デキの悪い長男のことは放置しているのでは?」と思っていた方が多いかもしれません。
しかし、実は次男(2万4360円)よりも長男のほうがかなりコストをかけていたことが分かるでしょう。

次男より長男のほうがコストが大きくなった理由は、やはり英語の存在(英語だけで2万円超)ですね。
英語がいちばん金かかったのに、英語の成績がいちばん悪いのですが…。

でも、そろそろ結果を出さないといけません。
まずは、11~12月に実施される無料模試(全統中&首都圏オープン)で英語偏差値50超を目指しましょう!


今回の記事は以上です。










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